晴れ渡る天空のさわやかな風に吹かれながら、選手・付添の方々が競技会場に集結しました。
上級の部は53回、初級の部は5回、高校生は2回目になります。
ただし、今年の高校生大会の主催は『長崎県職業能力開発協会』になりました。
前年度優秀事業所賞
前年度優秀事業所賞
前年度優秀高等学校賞
炭酸ガス半自動溶接の部
被覆アーク溶接の部
〔主催者挨拶〕 一般社団法人長崎県溶接協会 理事長 古賀 宏志
〔主催者挨拶〕 長崎県職業能力開発協会 専務理事 葛屋 勇
〔来賓挨拶〕 長崎県立長崎高等技術専門校 校長 久保 賢
〔来賓挨拶〕 長崎県立長崎工業高等学校 校長 森岡 義幸
〔祝電披露〕 社団法人日本溶接協会 九州地区溶接技術検定委員会 委員長 西尾 一政
審査委員の紹介に続き、佐井 彰審査委員長より競技要領の説明がされ、開会式終了後、今年で5回目となるデジタル溶接機(リース)の取扱要領を(株)ダイヘン田村 隆所長より説明を受けた。
今年は、当協会は長崎県職業能力開発協会の依頼を受け、「地域企業立地促進事業費補助金」を活用した「平成21年度長崎県長崎・島原地域産業活性化人材溶接支援事業」として高校生を対象として3回にわたり研修を担当した。
昨年度に引き続き参加している高校生、今年から参加された高校生も皆熱心に取り組む。






















日本溶接協会のホームページにて今まで、被覆アーク溶接(中小企業総合事業団制作)、炭酸ガスアーク溶接の動画をコンテンツとして提供してまいりましたが、10月より、新たな動画コンテンツとしてTIG溶接の動画 を公開しました。
URLは下記となります。
TIG溶接 - ステンレス鋼・実技のポイント -
http://www-it.jwes.or.jp/tig/index.jsp
追伸:現在「ガス切断の実技」も公開準備を進めております。